
労働者死傷病報告の報告事項の電子申請が義務化【令和7年1月1日施行】
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとされています(労働契約法5条)。いわゆる使用者の安全配慮義務です。 かかる観点から、事業者は、事業場の種…
使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとされています(労働契約法5条)。いわゆる使用者の安全配慮義務です。 かかる観点から、事業者は、事業場の種…
日本記念日協会によると、10月10日は、一番記念日の登録が多い日だそうです。たとえば、ちくわぶの日、トマトの日、肉団子の日、トートバックの日、缶詰の日…などなど本当にたくさんあるのですが、中でも、経営者・人事労務ご担当の…
日本スポーツ振興センターが公表している「学校等の管理下の災害 [令和5年版]」によると、学校等において発生した災害(死亡、障害)を場合別に見た場合、最も多いのは、休憩時間での災害(46.7%)なのだそうです。そして、次に…
職場での嫌がらせを受けていたり、仲間はずれにされてしまったりすることで、会社に行くことが辛くなっていたり、思い悩んでいたりする従業員は少なくありません。しかし、使用者側の意見を聞いてみると、「うちはみんな仲良いから大丈夫…
病院で診察受ける際、医療機関との間で何か「契約」を締結していると感じることは少ないかもしれません。実は、医師による患者の診察の場面においても、準委任契約という契約(民法656条、643条)が成立しています。そして、医師は…
「いまいくつ内定もってる?」新卒採用に向けた採用活動が活発に行われる時期には、大学生の間でよくこのような会話が交わされます。内定とは、労働契約の効力の発生日を定めて、会社から当該応募者(候補者)に対して、労働契約締結の意…
近年、放課後等デイサービスを提供する福祉施設が増加しています。放課後等デイサービスとは、障がいのある就学児童を対象にした福祉サービスで、障がいのある就学児童にとって家庭や学校以外の居場所になるほか、児童が自立的な生活を送…
高齢者に特に多い誤嚥性肺炎。誤嚥性肺炎とは、食べ物や唾液などが誤って気道内に入ってしまう“誤嚥”が原因となって発症する肺炎のことをいいます。 加齢による筋力・免疫力の低下に伴って、気管やのどに詰まった異物を吐き出す力が下…
令和2(2020)年に改正された男女雇用機会均等法では、事業者がセクハラを防止するために講じなければならない義務が強化され、令和4(2022)年6月1日からは、中小企業企業も同義務を負うことになりました。(セクハラ防止措…
労働契約法第5条は「使用者は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。」と規定しており、会社が労働者に対して健康かつ安全に働けるための配慮を尽くさな…